情報確認日:2026-09-22
主食・主菜・副菜はどう組み合わせる?
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主食・主菜・副菜は、ごはんなど、肉や魚など、野菜などを主材料にした料理の区分です。別々の皿にすることだけが組み合わせ方ではなく、カレーライスや丼物に複数の区分が含まれる場合もあります。
主食・主菜・副菜は、ごはんなど、肉や魚など、野菜などを主材料にした料理の区分です。別々の皿にすることだけが組み合わせ方ではなく、カレーライスや丼物に複数の区分が含まれる場合もあります。
ごはんとおかずをどう組み合わせるか、カレーや丼物をどう数えるかに迷う人に関係する話です。
農林水産省は、食事バランスガイドの料理グループを、どれかだけ極端に多くとるのでなく、それぞれまんべんなく食べるよう説明しています。
農林水産省の食事バランスガイドでは、ごはんやパンなどを主材料にする料理が主食、肉・魚・卵・大豆製品などを主材料にする料理が主菜、野菜・いも・きのこ・海藻などを主材料にする料理が副菜とされています。カレーライスや丼物のように、一皿に複数の料理グループが含まれる場合もあります。
皿の数だけで料理グループを数えるわけではありません。 食事バランスガイドには主食・主菜・副菜のほかに、牛乳・乳製品と果物も示されています。 主食・主菜・副菜があれば、量やほかの食品を考えなくてよいという意味ではありません。食事バランスガイドには牛乳・乳製品や果物のグループもあります。
主食・主菜・副菜は、料理の主な材料や栄養素の供給源によって区分されています。 カレーライスや丼物は複合料理として扱われ、一皿に複数の料理グループが含まれることがあります。
農林水産省の資料を2026-09-22に確認しました。資料の公開・更新日:不明。
- 皿の数だけで料理グループを数えるわけではありません。
- 食事バランスガイドには主食・主菜・副菜のほかに、牛乳・乳製品と果物も示されています。