情報確認日:2026-09-21
ナトリウムと食塩相当量は何が違う?
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ナトリウムの量と食塩相当量は、同じ数字を指すわけではありません。食塩相当量は、ナトリウムを食塩の量に換算した値です。
ナトリウムの量と食塩相当量は、同じ数字を指すわけではありません。食塩相当量は、ナトリウムを食塩の量に換算した値です。
食品の表示で、ナトリウムと食塩相当量の数字が違うのはなぜかと迷う人に関係します。名前と単位を区別して読むための話です。
国立循環器病研究センターは、加工食品を利用する場合、パッケージに記入されている食塩の量を参考にするよう案内しています。高血圧や心疾患で医師から食塩量を指示されている場合は、その量を守るよう説明しています。
食塩相当量は、ナトリウムの量を食塩の量に換算したものです。国立循環器病研究センターは、ナトリウムの量がミリグラムで示されている場合、2.54を掛けて1000で割ると、グラムでの食塩相当量になると説明しています。表示の名前だけでなく、単位も違うことがあります。
ナトリウムのミリグラム表示を、そのまま食塩相当量のグラム表示と同じ数字として読めるわけではありません。 治療のために食塩量を指示されている場合は、医師の指示に沿って考える必要があります。 表示を換算する方法と、自分がとってよい食塩量を決めることは別です。食塩量について医師から指示されている場合は、その指示に沿って考えます。
ナトリウムの量から食塩相当量へ換算する方法が示されています。 換算式は、ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)です。
国立循環器病研究センターの資料を2026-09-21に確認しました。資料の公開・更新日:2025-08-06。
- ナトリウムのミリグラム表示を、そのまま食塩相当量のグラム表示と同じ数字として読めるわけではありません。
- 治療のために食塩量を指示されている場合は、医師の指示に沿って考える必要があります。